尾山神社で平成最後のおついたちまいり

こんにちは、金沢座 座長のすみたです。

4月1日に、平成最後のおついたちまいりをしに、尾山神社に行ってきました。おついたちまいりはずっとしたいと思っていたので、ようやく初おついたちまいりデビューをすることができました。


おついたちまいりとは

そもそも、おついたちまいりとはどういったものかご存知でしょうか。

おついたちまいりとは、毎月1日に神社に参拝することを言います。1ヶ月間無事に過ごせたことへの感謝と、新しい1ヶ月への無病息災・家内安全・生業繁栄・商売繁盛などを祈念してお参りします。

日本の旧暦では1日は必ず新月、15日は満月となっていました。新しい月が始まる1日に「お朔日参り(おついたちまいり)」を行うのが、日本の伝統でした。(お朔日とは新月のことを指します)

現在の太陽暦は1日は新月ではなくなってしまいましたが、気持ち新たに毎月参拝をするというのは素晴らしいことだと思っています。

広告

おついたちまいりの受付場所

おついたちまいりの受付ですが、社務所で受付をしています。お参りなどを買うところです。

最初、看板かなにか出ているのかなと思っていたのですが、看板は出ていません。不慣れなので、「あれ?今日はやっていないのかな?」と少し不安になりましたが、そんなことはなく、社務所で聞けば、費用をお支払いして、中に入らせていただけます。

おついたちまいりの費用は、1,000円です。

参拝料を収めることで、「参拝之証 清祓」と書かれた木札をいただき、首にかけて中に入ります。

拝殿内

拝殿内では、参拝者全員で「大祓詞(おおはらへのことば)」を読み上げます。僕の周りはみなさん経験者だったのか、さらさら読み上げていました。もうつまりまくりの僕は、小声でぼそぼそいうぐらいしかできませんでした(汗)

立ち上がって前に行って、榊を1周させてからの2礼2拍手1礼などもありましたが、こういった作法は知らなくて大丈夫でした。ドキドキしていたのですが、神主さんが適宜教えてくださったので、なんとかなりました。

おついたちまいりのおさがり

おついたちまいりが終わった後は、お下がりをいただけました。お下がりとは「神様にお供えしたものをいただいて、ご加護をいただく」ためのものです。

なのですが・・・、僕は「お下がりって何?」という状態だったので、急にきゅうりを渡されたときはかなり焦りました。こちらのきゅうりは、浅漬にしておいしくいただきました。

お下がりと一緒にこういった袋もいただきました。中には塩とお米が入っています。

編集後記

「平成」最後のおついたちまいりを尾山神社で行いました。
「令和」最初のおついたちまいりも尾山神社に伺おうと思っています。

平成もあとわずか!

尾山神社の基本情報

尾山神社の基本情報はこちらです。

神社 尾山神社
住所 石川県金沢市尾山町11−1
HP http://www.oyama-jinja.or.jp/
地図

広告
広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です