マジンガーZの作者 永井豪記念館に行ってきました

マジンガーZの作者 永井豪記念館に行ってきました
こんにちは、金沢座 座長のすみたです。

マジンガーZ、デビルマン、キューティーハニーなどの生みの親、永井豪先生の「永井豪記念館」に能登旅行の時に遊びに行ってきました。

世代が違うので、マジンガーZとデビルマンはよく知りません・・・。大学時代によく行っていた定食屋さんで、すこしデビルマンを読んだぐらいです。

ただテーマソングはものすごく有名ですよね。キューティーハニーとかは倖田來未さんがカバーをして大ヒットもしていました。

石川県を代表する漫画家さんの1人なのは間違いありませんので、先人へのリスペクトも兼ねてお伺いしました。


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玄関にマジンガー

でかい!僕が180cmなのでたぶん同じ大きさぐらいのマジンガーです。細くて引き締まっているので、とてもスタイリッシュです。

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ビデオレター

玄関入ってすぐには永井先生からのビデオレター。

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館内にもマジンガー

館内に入ってすぐのところには、ロケットパンチをしているマジンガーが!写真には写っていませんが、飛んでいる腕も館内ぶらさがっています。

※このフロアまでは写真OKで、次以降のフロアでは写真NGです

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館内見取り図

縦長の館内です。
マジンガーZの作者 永井豪記念館に行ってきました

豪の部屋

ここでは永井先生の漫画をipadで読み放題でした。ipadは2台しかないので、人がいるとゆっくり読めませんが、この日は誰もいなくてじっくり時間がありました。

1個前のヒストリーのところで気になったが「まぼろしパンティー」。モコさんとすごいタイトルの漫画だねと言っていたものがあったので、第1話だけ読むことに。

今の時代で言うところの「変態仮面」に女子生徒が変身して戦うのですが、第1話からただただカオス。

学校のトイレで、う◯ちによる殺人事件が起きてしまったため、犯人を特定するためにほぼ裸のまぼろしパンティが原因究明に乗り出すというもの。凶器がう◯ちっていう設定がぶっとんでます(笑)

エロ、う◯ち、バトルといった、とんでもないミックス作品で、今だったら1000%少年ジャンプでの連載は不可能という作品です。ワンピースやナルトの横には、この漫画は載せられません・・・

マジンガーやキューティーハニーなどの代表作しか知らなかったのですが、ここのワールドを通ることで「永井豪ヤバイ!」という考えにシフトチェンジしました。

まぼろしパンティー 1 (ジャンプコミックス)

お絵かきコーナーもあって、モコさんはそちらでお絵かき。なぜか前髪のみを塗り残してしまうという・・・(笑)
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ダークヒーローラビリンス

名前はすごいのですが、フィギュアが置いてあるだけのお部屋です。

ホラーのような作りになっているので、フィギュアのいかつさが際立っていました。

スタジオGO

マジンガーやデビルマンなどの等身大フィギュア3体が置かれています。

デビルマン、、、本当に怖い。夜に1人でこの部屋には入りたくありません。

壁一面には原画が置かれていて、お宝の山でした。

編集後記

行ってみたいと思っていた永井豪記念館にようやく訪問!でも思っていたよりも小さかったです。

これの2倍ぐらいあるのを想像していたので、シンプルな構成に驚いてしまいました。サザエさんミュージアムやドラえもんミュージアムのようなものを想像していくと、かなりのギャップを感じると思います。

ただ入館料は安いので、朝市に行く時に一緒に訪問するのは良いと思います。

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店舗情報

店名:永井豪記念館
営業時間:8:30〜17:00
住所:石川県輪島市河井町1部123番地
入館料:大人510円 小人210円
定休日:なし
HP:http://go-wonderland.jp/

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永井豪記念館
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