【ゆげや萬久】氷の美味しさに脳みそが覚醒する!金沢のかき氷は次元が違いました。

【ゆげや萬久】氷の美味しさに脳みそが覚醒する!金沢のかき氷は次元が違いました。
こんにちは、金沢座のMOKOです。

行って参りました!MOKOの大好きなかき氷を食べに!今回お邪魔したのは【ゆげや萬久】さん。こちらは羽田空港などにも置いてある豆菓子が有名なお菓子やさん【まめや萬久】さんの姉妹店です。

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絶品かき氷!

夏季限定で出しているかき氷は去年、まだ金沢に引越して来る前に出会いました。たまたま入って食べたかき氷が美味しすぎてびっくりしたのです。

もともとMOCOは冷え性の為、氷の様な冷たいものは殆ど食べられません。レストランのお冷も氷抜きをお願いするほどです。しかし!こちらは別物なのです。

去年訪れた時は、私は蒸しパンケーキをオーダーしました。そして座長がかき氷をオーダーしたのです。

小さい頃からお祭りでかき氷を食べる度に寒くなり、お腹を壊して唇真っ青(ブルーハワイ味というのも原因?!)にしていました。そしてただ水を凍らせたものにお金を払うのなんて勿体無い!だったらアイスクリームやケーキの方が絶対に良い!と思っていました。

しかし!座長のもとに運ばれてきたかき氷を見ると、手を出さずにはいられない程美味しそうだったのです。氷がただの氷ではなく、シャキンシャキンと綴れた感じで、何ともおしゃれな形。そして美しいお抹茶色に染まり、小豆が盛り付けられていました。これは!今まで食べてきた、私が知っているかき氷ではないっ!その時悟りました。これが本物のかき氷であると。

金沢濃茶あずき

5分程待ったでしょうか。運ばれてきました。去年の思い出は風化されていたので、到着した時、その大きさに驚きました!こんなに大きかったっけ?!そしてかき氷のガラスの器は漆器のお盆に乗せられています。そう、これは盛りに盛られたかき氷の落氷を受け止めるようになっているのです。

金沢濃茶あずき

お抹茶の味が元からついているのですが、別添えで抹茶ソースがついています。更に上からかけて頂きます。

【ゆげや萬久】氷の美味しさに脳みそが覚醒する!金沢のかき氷は次元が違いました。

一口シャリっと行きました。二口目、三口目、脳みそが喜び、目が覚める美味しさです。これはもう止まりません。ぱくぱくぱくぱく、どんどんいただきます。。。なめらかなのにしゃりしゃりスルスルと。頬張る頬張る、食べても食べても減りません。でも溶けてもいくので、本当は減っています(笑)。

暑い中、美味しい氷をほおばるその瞬間、身体が全力で氷を吸収するようです。この氷がご馳走であるという感覚を、金沢に来て初めて知りました。

私は抹茶のおソースは最終的には1/3程残しました。それでも十分な甘さでしたよ。お好みでお味を調節出来るのも良いですね。

溶けても美味しくて、最後まで飽きることなく氷水をすすっておりました。

 

金澤氷室

とても美味しいのでお店の方に氷について伺ったところ、そちらの氷は金澤氷室だということです。江戸時代から続く製法で氷を作り、金沢から江戸に献上していた当時の伝統を今も守るようにして氷づくりをされているところから取り寄せているそうです。

カチカチの氷を少しだけ緩ませて、程よい硬さになってから削り始める、ということもおっしゃっていました。氷を削る方法も奥が深いようです。

かき氷は、水を凍らせて削る、というシンプルなものだからこそ、大変なこだわりや、技術が集約されて出来る技なのですね。

デパ地下でこんなに素晴らしいものが頂けるなんて、恐るべし金沢です。今度は違うお味を食べに参りますね♪

店舗情報

店名:ゆげや萬久
営業時間:11:00~21:00
定休日:名鉄エムザに準ずる
住所:石川県金沢市武蔵町15-1 めいてつ・エムザ B1F
電話:076-224-8989
駐車場:あり(名鉄エムザ専用P)
HP:http://www.budoo.co.jp/restaurant/yugeya/index.html

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ABOUTこの記事をかいた人

金沢座

こんにちは、すみた夫婦です。慣れ親しんだ東京を離れて、2016年11月に金沢に戻ってきました。古き良き金沢のことを、もっともっと知っていただくために、夫婦でいろんなところに遊びに行って、ご紹介していこうと思います。