石川県発祥のもの一覧

こんにちは、金沢座 座長のすみたです。

石川県発祥の食べ物・企業などをまとめました。


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金沢カレー

県外ではゴーゴーカレーが有名ですね。どろっとしたカレールーに、キャベツの千切りが乗っているのが特徴です。ただのカレーにはキャベツは合いませんが、あのどろっとしたカレーにはあっさりとしたキャベツはおいしさを引き立てます。金沢カレーの発祥は、チャンピオンカレーと言われています。

カニカマ

カニ脚っぽい、かまぼこです。能登の食品メーカー スギヨが昭和40年代後半に開発をしました。ヨーロッパでもカニカマは人気となり、グローバルに活躍しています。僕の実家ではお酒のお供にカニカマが出ていたので、県外ではカニカマが冷蔵庫に常備されていないのかと驚きました。

加賀棒茶

先日、スタバのフラペチーノともコラボをしていました。金沢が発祥とされ、茎茶をほうじたものです。茎ほうじ茶自体は全国各地で生産されているのですが、昭和天皇に献上したという経緯から、加賀棒茶の名前が一般的に浸透をしました。
スタバの限定商品加賀棒ほうじ茶フラペチーノを飲んでみました

メロンパンアイス

「世界で二番めにおいしい」というインパクトのある看板から、観光客の方の行列がよくできています。その名の通り、メロンパンの中にアイスを挟んだ食べ物ですが、メロンパン+アイスではおいしくないわけがありません。

噴水

兼六園にある噴水は、日本最古のものです。園内の池との高低差により噴水を作っているのですが、これが今から150年以上前からあるとは驚きです。大雪の日であっても、噴水が凍ることはありませんでした。
大雪の兼六園は幻想的な観光スポット

輪島塗

石川県輪島市で生産される伝統的な漆器です。

九谷焼

金沢市、小松市、加賀市、能美市で生産される時期です。鮮やかな色合が特徴で、このお皿があるだけで食卓は華やかになります。我が家は九谷焼茶碗まつりでいつも大量に買っています。
今年も大満足の九谷焼茶碗まつり!初日の早朝がマストです

加賀友禅

金沢市を中心に制作されている伝統工芸品です。室町時代に始まった無地の梅染めが源流と言われています。

あぶらとり紙

高校生や大学生の必須アイテム「あぶらとり紙」。これも金沢が発祥です。金箔の製造をおこなう時に使われる専用の和紙を転用したのが起源です。

APAホテル

全国展開をしているホテルです。APAホテルには泊まったことがなくても、元谷芙美子社長のことはご存知という方も多いのでは?

KOMATSU

1894年に、石川県小松市で誕生した竹内鉱業株式会社が母体です。現在ではブルドーザーのシェアが国内6割以上もある大手重機メーカーです。

プリマハム

1931年に、石川県金沢市で「竹岸ハム商会」として創業しました。

キューティーハニー

キューティーハニー、マジンガーZ、デビルマンといった大人気漫画の作者、永井豪先生は石川県ご出身です。

医龍

ドラマ化もされた医療漫画「医龍」の著者、乃木坂太郎さんは石川県出身です。

馴染みのあるものから意外なものまで発祥のものがありましたね。
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