クロネコジャックのガトーショコラ!フェアトレードのチョコレートを使用


こんにちは、金沢座のMOKOです。

2019年の5月に金沢に誕生した、ガトーショコラ専門店 クロネコジャックさん。ガトーショコラが美味しいのはもちろんなのですが、原材料で使っているチョコレートはフェアトレードのものということで、他のチョコレート屋さんとは一線を画すお店です。

クロネコジャックの店名の由来

クロネコジャックとは、なかなか印象的な店名です。黒猫はガトーショコラをなぞらえていて、それにジャックインザボックス(※びっくり箱という意味)が組み合わされています。ガトーショコラを購入する方に、いつも新しい驚きを提供したいという思いを込められているそうです。お店の紙袋やパンフレットにも毛足の長い黒猫のイラストが描かれていて、一目でクロネコジャックさんだとわかる、インパクトがあります!

ちなみに、焼鳥店「鳥珍や(ちょうちんや」と同じ方がオーナーと異色の組み合わせで驚きました。

カカオ農家の貧困救済チョコレートを原材料に使用するクロネコジャックのガトーショコラ

クロネコジャックのチョコレートの原材料

チョコレートの原材料であるカカオは主にアフリカで栽培されています。一般にはあまり知られていませんが、子どもの人身売買などが当たり前に行われていて過酷な児童労働や、カカオ農家に正当な対価が支払われていない現状が当たり前だそうです。国際的にも社会的にもまだまだ取り組み必要な問題です。クロネコジャックさんはそんなカカオ生産の現状を改善されたいと、フェアトレードの認証がされたチョコレートを原材料に使われています。

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クロネコジャックのショコラジャック

今回はお義父さんがお土産に買ってきてくれた、定番商品のショコラジャックのご紹介です!購入時は冷凍されていて、常温で30分~1時間、冷蔵だと2時間、解凍されたころが食べごろです。この黒猫ちゃんのパッケージ、一度見たら忘れないデザインです!

カカオ農家の貧困救済チョコレートを原材料に使用するクロネコジャックのガトーショコラ

パッケージを開けると、ころんとしたガトーショコラが出てきました。この形はクグロフ型というそうです。

カカオ農家の貧困救済チョコレートを原材料に使用するクロネコジャックのガトーショコラ
2層になっていて、下部は少し柔らかめのクッキーのような、凝縮されたスポンジのような食感です。上部は濃厚で滑らかなチョコレートです。カカオ62%のチョコレートを使用して作られています。口溶けが滑らかで、奥深いチョコレートの甘さに一口食べてとても幸せな気持ちになりました。

カカオ農家の貧困救済チョコレートを原材料に使用するクロネコジャックのガトーショコラ
ガトーショコラには抹茶やキャラメルなど様々なフレーバーが13種類程あります。また、パフェやケーキなどカラフルでわくわくするようなメニューもあるので、今度は店舗にお邪魔してみたいと思います!

とても美味しいのはもちろん、1つのガトーショコラからパティシエさんの想いの強さを感じました。ご馳走さまでした!ぜひお店にもお邪魔させてください♪

クロネコジャックの店舗情報

クロネコジャックさんの住所・アクセス方法などはこちらです。

店名 クロネコジャック
おすすめ度 4.0(5点満点中)
住所 金沢市鞍月3-27金沢鞍月HRビル1C
営業時間 11:00~19:00
定休日 年中無休
地図

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