【金沢観光】来教寺

こんにちは、金沢座 座長のすみたです。

東山寺院群として心の道に選ばれている、来教寺(らいきょうじ)にお伺いしました。


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来教寺とは

来教寺は、天台真盛宗に属するお寺です。1632年に毘沙門天を祀り開山しました。

 

馬頭観音不動明王毘沙門天だと思いますが、こういった背中に円を背負っている像は、この寺院群でもあまり見かけた記憶がありません。

 

ここから奥にいけるようです。左側にある六地蔵菩薩には、学業向上、開運出世、病気平癒を願って期間に訪れる人も多いそうです。

 

反対側には、金毘羅大権現が配置されています。(素人にはよく分からないのですが、)この配置は神社様式ということで珍しいもののようです。

 

また、お寺内は緑が非常に豊か。しっかりとお手入れがされているため、鬱蒼としているという雰囲気ではなく、緑に勢いを感じます。

 

保存樹であるサルスベリは、中央の幹には白い花を、両脇の幹には赤い鼻をつかせる珍しいもものようです。

編集後記

こちらのお寺には住職さんが常駐しているのか、読経の声が聞こえてきましたし、緑のお手入れもしっかりされちました。

金沢旅行の良い思い出となりますように!

情報

名称:来教寺(らいきょうじ)
住所:石川県金沢市東山2丁目14−22

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