【金沢観光】全性寺の圧巻の赤門

こんにちは、金沢座 座長のすみたです。

東山寺院群として心の道に選ばれている、全性寺(ぜんしょうじ)にお伺いしました。


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全性寺とは

日蓮宗に属するお寺です。

こちらに納められている不動明王は、加賀藩10代藩主 前田重教の守本尊です。泉鏡花の夫人利生記の舞台ともなっています。

また、地域交流を盛んに行われていて、書道教室なども定期的に開催されているそうです。ひがし茶屋街近郊のお寺は、HPすらないようなところも少なくないのですが、こちらのお寺はしっかりとしたHPもあり、近代的です。

全性寺山門

18世紀後半に建立されたと推定されている山門です。外壁にはベンガラが塗られていて、通常「赤門」と呼ばれているそうです。

HPを見てもたぶん記載がなかったのですが、「金剛閣」と書かれているように思います。こんなに大きく書かれているのに説明書きもないので、由来が気になります。

山門には無数のわらじがぶらさがっています。このわらじは、健康や健脚を願って奉納されたものだそうです。

敷地内

ご住職がいらっしゃるお寺なので、緑の管理が行き届いています。

かわいらしいカエルの像。ここらへんのお寺には、こういった像がよく置かれていますね。他のお寺を知らないのですが、こういった像がおかれているのは普通なのでしょうか。

中からは読経が聞こえてきます。靴がきれいに並んでいるのを見ると、地域の方も参加されているようですね。

編集後記

赤門の存在感に圧倒されるお寺です。

地域に開かれたお寺なので、今度は僕たちも交流会イベントの方に遊びに行ってみたいです。

金沢旅行の良い思い出となりますように!

情報

名称:全性寺(ぜんしょうじ)
住所:石川県金沢市東山2丁目18−10
HP:https://zenshoji-k.jimdo.com/

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