【石川県の名水】病の治る水と言われる「藤瀬の水」を飲みに行きました

座長座長

こんにちは、金沢座 座長のすみたです。金沢に移住をして半年以上経ちましたが、まだ自家用車は購入せずにレンタカーを使用しています。

「○○百選」って魅力的な言葉ですよね。

秘境百選
百名山
百名国
百景
さくら名所100選 など

100という数字が良い具合だと思います。かなりがんばらないとコンプリートは無理ですけど、決して非現実的な数字でもありません。100個もあれば行きやすいところもありスタートをしやすく、探究心をくすぐられやすいです。

さて、石川に東京から移住をして、石川県のお水のおいしさに驚きました。炊いた白米のレベルが格段にアップしているように感じました。お水がおいしいから「金沢おでん」として、だしベースのおでんもフォーカスされることになったのかなと思います。だしベースなので、味付けで逃げることできませんし。

そこで、こんなに水がおいしいのであれば、石川県の名水ってかなりすごいのでは?!と思い、環境庁の名水百選を調べて見ました。

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七尾市 藤瀬の水へゴー!

ちょうど近くに行く予定があったので、七尾市の藤瀬の水に行って見ることにしました。このお水は「病が治る水」とも言われています。神経痛に悩む座主家の当主に、月光観音のお告げがあり、水を1日200ml飲み続けたところ神経痛が治ったそうです。お茶碗を持てないほど不自由だった体が元に戻ったことから、噂を聞いた人たちが県内・県外から訪れるようになりました。

神様のお告げと聞くと、勝手に100年以上前の話だと連想してしまうのですが、お告げがあったのは昭和54年とつい最近の話です。健康オタクとしては、ぜひ飲んでおきたいお水です。

【石川県の名水】病の治る水と言われる「藤瀬の水」を飲みに行きました

【石川県の名水】病の治る水と言われる「藤瀬の水」を飲みに行きました

ただ、ひたすら真っすぐ行く

金沢から藤瀬の水に行く方法はとても簡単です。グーグルマップを見ていただくとよく分かると思いますが、能登里山街道をひたすらまっすぐ行くだけです。基本的に1本道で、特に迷わずに到着できるかと思います。

とてもきれいな場所でした

野生の猪も出るといった注意書きを途中で見かけました。木々が生い茂っていて、とてもきれいな場所です。マイナスイオンがたっぷりですごく居心地の良い空間でした。

駐車料金として、バイク200円、自動車500円が必要となります。駐車すると横にあるお店から管理人さんが来られるので、その方にお渡しします。自動でロックされるような駐車場設備があるわけではないので、早朝や夜だと管理人さんもいなくなってしまうのかな。善意で成り立っていると思うので、管理人さんがいない場合はお賽銭入れに入れると良いかも。

【石川県の名水】病の治る水と言われる「藤瀬の水」を飲みに行きました

ちなみに、横にあるお店では新鮮な野菜なども売っていました。かなり安いです!この後に用事がなかったら買って帰りたなかったなぁ。

【石川県の名水】病の治る水と言われる「藤瀬の水」を飲みに行きました

 

くみ場所は目と鼻の先に

駐車場から歩いて1〜2分。目と鼻の先に名水が湧き出ています。僕が行ったときはまだ雪が残る季節だったので、雪解け水がゴウゴウと川へと流れているようです。緑が生き生きとしていて、とても気持ちが良い!

【石川県の名水】病の治る水と言われる「藤瀬の水」を飲みに行きました

龍の蛇口から水が流れ続けています。僕たちは家にある空のペットボトルを3本と水筒を持っていったぐらいだったのですが、ここに来ている人たちは大量のポリタンクを持って来ていました。ポリタンク10個以上を台車で運んでいるんですよね。

ペットボトルで来ているのが場違いな感じに・・・。

もちろんこの場所でポリタンクを買うこともできたのですが、ポリタンク1個あたり2000円弱で販売されていて、さすがにそこまではパッションがないな・・・ということで、ペットボトルで押し通すことにしました。

【石川県の名水】病の治る水と言われる「藤瀬の水」を飲みに行きました

冷たくておいしい!

いよいよいただきます!

うん。

かるーく硬水も入っているかなというお味です。癖もなく飲みやすい味です。

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座長座長

ペットボトル3本分のお水を汲ませていただいたのですが、2日でなくなってしまいました。次行くときはポリタンク必須ですね。ありがとうございました。