能登の牡蠣祭り!穴水じゃなくて、七尾湾の方に遊びに行きました!!

能登の牡蠣祭り!穴水じゃなくて、七尾湾の方に遊びに行きました!!
こんにちは、金沢座 座長のすみたです。住宅街の中にあるマンションに住んでいるのですが、3階以上の建物が周りにほぼないので、風がすごい勢いで吹いてきます。

藤瀬の水にお水をいただきに行った帰り道。

いや・・・、正直に言えば、こちらが本命です(汗)

行ってきました!七尾の牡蠣祭り・・・!!

東京から移住をしてきたのでよく知らなかったのですが、石川では冬の名物のお祭りなんですね。本当は穴水の牡蠣祭りが有名のようで、牡蠣祭りに行ってきましたというと、ほぼ間違いなく「穴水に行ってきたの?」と聞かれます。

でも僕達が行ってきたのは、七尾湾の方です。確かに後々調べてみたら規模が穴水よりは小さかったのですが、七尾湾のものも大満足・・・!牡蠣がものすっごくおいしかったですからね。

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駐車場はない、だが問題ない

七尾湾の能登かき祭りは、能登演劇堂前の広場で開催します。車でしか行きようがない場所なのですが、近隣に駐車場はありません。能登演劇堂の前について、ただっ広い田んぼが広がる光景を見ながら、ここのどこに停めたらいいんだと悩んだのですが、解決策は1つ。

『路上駐車』

みんな田んぼの前の細い道に停めているんですよね。

お祭りの警備員のいる前で路駐をしても何も言われなかったですし、途中でパトカーも来たのですが注意されることもありませんでした。町おこしとして、町全体で協力しているんでしょうね。

ストリートビューで見たら、分かりやすいと思いますが、この田んぼの周りの道にところ狭しと車が止まっていました。

いよいよ会場内へ

朝ごはんを抜いてちょっと早めの到着。10時ぐらいには会場入りしたのですが、すでにたくさんの人が来られていました。

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七輪コーナーへ

冬の外のイベントなので、当然コートを来て会場に行ったのですが、テント内はものすごい熱量・・!七輪の熱でかなり暑いです。コートを置くような場所もなかったので、暑いのを我慢することに。

それにしても、牡蠣の爆発音がすごい。熱されると牡蠣の殻が破裂するのですが、爆竹のようにそこら中で破裂音が響いています。

また、熱量がすごいので立ちながら牡蠣を焼こうとすると、顔が暑くなります。牡蠣の破裂は怖いのですが、しゃがんで顔の位置を七輪の下に来るようにしたほうが涼しく焼くことができます。

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牡蠣は10個で1000円!

七輪コーナーの周りには、各企業のテントがあって周りで牡蠣を購入してから、焼きます。値段は大体統一されているようで10個で1000円。牡蠣以外にも牡蠣ご飯やお味噌汁、焼き鳥など、普通の屋台と同じようなメニューも並んでいます。

人が多いので、1つの七輪を手前と向こう側で分けて、2組で使います。

ぷりっぷりの牡蠣。能登の牡蠣はけっこう塩辛いです。海が違うとこんなに塩分濃度が違うの?!と驚きました。会場にいる係のおばちゃんと話すと、「若い人は塩辛いという人が多いねー」とのこと。

年齢が上の人にはちょうど良い味なのかな?僕達の目の前にいる熟年夫婦さんは2人で30個以上食べてました。僕達が来る前から食べ続けていて、僕達が食べ終わった後も食べ続けていましたし。あれはとても驚いた!

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お土産も買って帰宅

「車で来たんですけど、お土産に買っていくと痛みますか?」とお店の人に聞いてみたところ、1日は大丈夫だよということだったので、お土産に30個買って帰宅。

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レンタカーを返すついでに近江町市場の牡蠣コーナーも覗いてみたのですが、近江町市場だと1個500円とか。せまい石川県内の話ですが、市場価格が5倍以上に上がっているのはおもしろい。輸送費と人件費を考慮しても、利益率は50%以上あるんじゃないのかな。牡蠣って儲かるんだろうなと思いながら、帰宅。

お土産を親戚に渡して、我が家でも牡蠣ご飯とカキフライで消費。牡蠣づくしで最高な1日となりました。

来年は七尾と穴水の牡蠣祭り、両方参加してみたいです。おいしい牡蠣をありがとうございました。

七尾湾 能登牡蠣祭り

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金沢座

こんにちは、すみた夫婦です。慣れ親しんだ東京を離れて、2016年11月に金沢に戻ってきました。古き良き金沢のことを、もっともっと知っていただくために、夫婦でいろんなところに遊びに行って、ご紹介していこうと思います。